私は車は移動の手段としか考えていませんので、車を購入するときはまず価格から探します。こうなると必然的に低年式車となります。特に維持費の安い軽自動車となります。10年以上経過した軽自動車はほぼ20万~50万円までで買えます。これが低年式車の良い点です。 次に悪い点ですが、いくら今の軽自動車は性能がよくなったといっても10年以上経過するとトラブルの発生確率は高くなります。いままで私が経験した事例です。15年経過したホンダストリートですが、一旦停止場所で止まるとエンジンも止まりました。セルは回りますがエンジンがかかりません。20分ほど休ますとエンジンがかかりました。そのままディーラーへ直行です。プラグとかいろいろ交換で3万円ほどかかりました。しかし言われたのはいつトラブルが発生してもおかしくない状況ですと。 次がこれも13年経過したワゴンRターボです。アクセルを踏み込んでターボを利かすとマフラーから白い煙が出だしました。この時は中古の部品の交換で2万円ほどで直りましたが、その3年後に起きたことがATのR(バック)にいれてもバックしなくなりました。即ディーラーのもっていくと修理に40万かかるとのこと!当然のように廃車にしてまたまた10年物の軽自動車を買いました。 このように買うときは安いという利点があるものの、故障の確率が高いので修理代はかさみます。とくにプラグ系統が多いように思います。しかし、10年以上経過しても、前の所有者が丁寧に乗っていれば、まったくトラブルのない車もあります。買う時に試乗して違和感をチェックした方がいいと思います。古い車(低年式車)の買取 ... Read More