以前使っていた軽自動車の話です。その軽自動車は仕事で必要になって中古で買ったものだったのですが、古い割りに走行距離が短く、非常に良い中古車でした。実際、購入してから5年以上とくになにもなく、毎回車検も無事通っていたので安心して毎日乗り回していました。 ある日、いつものように仕事現場に向かおうと高速を走っていたときのことです。 走っている途中で急に「キュルキュルキュル」とか「ガリガリガリ」みたいな音が鳴り出しました。別にどこかにこすったわけでもなく、周囲で事故が起きているわけではない。 つまり、いま乗っている車から出ていたんです。 すぐにとめようと思ったんですが、高速で、しかも車は流れていたので速度も急には落とせず、止めるにもとめられず。おっかなびっくりで走り続けながら、ハザードをつけてどうにかこうにか路肩に停車。高速でこんなことになったのは初めてなので、保険屋に電話したりなんやかんや説明したりで、結局レッカー移動することになりました。 車には詳しくないので良く分からないのですが、ベアリングが駄目になっていて走行するのは危険といわれ、直しても元の車体の年数が結構経っているので、他にガタがくるかもしれないといわれ、結局その車は廃車することにしました。 当日の仕事の対応もあったので、廃車手続きやレッカー移動やら全部代行してもらったんですが、結局4万以上出費があったので痛かったです。 でも、運よく止まれたから良かったものの、あのまま止まれずにいたらあわや大惨事だったかもと思うと、今でもゾッとしますね。 ... Read More